あけぼのこども園の
教育・保育目標
教育・保育目標に5つの力を揚げています。
人の話を聞く力
集中して取り組む力
人間関係をつくる力
豊かな感性と五感の力
生活のルールを知ることで
社会のルールを
理解し、守る力
5つの力を身につける事により、
自分で考え行動する子どもに!
この5つの力が身についていないといつまでも他人に頼り指示や命令がないと動けなかったり、皆と一緒でないと行動できなかったり、何か課題を与えられないと物事に取り組めなかったり、逆にみんなと一緒に取り組めなかったり、自分勝手な行動に走ったりするようになってしまいます。
一生必要な力を、
6歳くらいまでに身につける助けをする
こども園と家庭が協力して、子どもが就学前の6歳くらいまでに身につけなければならないことを見誤らないようにしなければなりません。
こども園としては、子どもが小学校に入るまでに必要な発達を助けることを目標にしますが、長期的には、その子が人間として生きていくうえで、一生必要な力が身につくように助けていくことを大きな目標にします。
あらゆる能力を「遊び」から身につける、だからこそ、
最も重要視し子ども主体の保育を実践する
子どもたちは、この時期あらゆる能力を「遊び」を通して身につけていきます。また、これらの能力は、ほとんど6歳くらいまでの環境の中で作られるもので、大きくなってから身につけることはとても難しいものです。
だからこそ、あけぼのこども園では「遊び」を重要視しながら、全体的な計画・教育課程・指導計画を作成し、子どもたちの目が輝く教育・保育を実践しています。



あけぼのこども園の
教育及び保育理念

子供たちの最善の利益を考え、
人間形成の基礎である
「生きる力」を育みます
慈愛の心と豊かな人間性をもった子ども…将来において人間形成の基礎である「生きる力」を身につけれるようにと考えております。
子どもが健康、安全で、情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分発揮しながら自発的・主体的に活動できるように健康的な心身の発達を図ります。
あけぼのこども園では子どもたち一人ひとりが人として健やかに育っていくように楽しい雰囲気の中で見通しの持てる日課のある生活を援助します。
また室内や戸外で十分に遊ぶことで、探求する気持ちを養い物事に意欲的に取り込む力が身につくように日々保育に取り組んでいます。
